あっという間に時間が過ぎて、ちょとブログもご無沙汰ですが、
デザインも大詰め、実施設計もそろそろ最終段階に近づいています。
建築の可能性をいろいろと検討して、馬込のシャアハウスのあるべき姿を模索しつつ形をつくっています。
地産地消、エネルギー消費もできる限り地域内でまかなえることが理想です。
都内でのいろいろな制限の中で、東京の木で作る木造長屋がどこまで木の家を実現できるのか、というところでしょうか。
そして、打合せ段階でもメンバーの健康に配慮した食事です。
詳しくは、http://sizen-gohan.blogspot.com/で11月25日の「おにぎり」に、。
建築も心をこめて設計してます。
まだ設計の打合せ風景しかお見せできないのが残念です。
坪庭プロジェクト
2011年11月26日土曜日
2011年9月21日水曜日
基本設計検討会
ビオフォルム環境デザイン室の山田さんの設計で、基本デザインが出来上がりつつあります。
昨日はプロジェクトメンバーによる基本設計の検討会でした。
今回からは実際のシェアハウスを運営するコレントさんも参加です。
「エコロジカルなシェアハウスコミュニティづくり」を目指して検討が重ねられています。
空間という装置によって、住人同士がお互いが気持ちまでシェアできるような雰囲気づくりや「つながり感」を育てて行くことができるかどうか、というのが主な検討内容です。
構造材には東京の木を使った、地産地消を考えています。今後仕上げ材にも自然素材の使用が検討されるはずです。
3月の震災をふまえて、災害時の地域拠点としての役割や、ライフラインが止まった場合のエネルギー確保についても、建物の機能として検討されています。
エコロジカルな建物に住むというのは、今のところ自分で家を建てることができるだけの経済的な余裕のある人だけの特権でしたが、この馬込のシェアハウスのような建物が実現すれば、賃貸での選択肢も増えて来ることになります。アレルギー体質の方や環境について意識の高い方には嬉しい企画ですよ。
昨日はプロジェクトメンバーによる基本設計の検討会でした。
今回からは実際のシェアハウスを運営するコレントさんも参加です。
「エコロジカルなシェアハウスコミュニティづくり」を目指して検討が重ねられています。
空間という装置によって、住人同士がお互いが気持ちまでシェアできるような雰囲気づくりや「つながり感」を育てて行くことができるかどうか、というのが主な検討内容です。
構造材には東京の木を使った、地産地消を考えています。今後仕上げ材にも自然素材の使用が検討されるはずです。
3月の震災をふまえて、災害時の地域拠点としての役割や、ライフラインが止まった場合のエネルギー確保についても、建物の機能として検討されています。
エコロジカルな建物に住むというのは、今のところ自分で家を建てることができるだけの経済的な余裕のある人だけの特権でしたが、この馬込のシェアハウスのような建物が実現すれば、賃貸での選択肢も増えて来ることになります。アレルギー体質の方や環境について意識の高い方には嬉しい企画ですよ。
2011年5月29日日曜日
パーマカルチャー勉強会
藤野町の里山長屋でパーマカルチャー勉強会をしました。
坪庭プロジェクトに応用できるパーマカルチャーのアイデアとしては、
温熱環境のデザイン
エネルギーのデザイン
風のデザイン
水のデザイン
防災のデザイン
コミュニティのデザイン
食のデザイン
というカテゴリーでさまざまな可能性が期待できると思います。
これから具体的な形になっていくのが楽しみです。夢が広がります。
坪庭プロジェクトに応用できるパーマカルチャーのアイデアとしては、
温熱環境のデザイン
エネルギーのデザイン
風のデザイン
水のデザイン
防災のデザイン
コミュニティのデザイン
食のデザイン
というカテゴリーでさまざまな可能性が期待できると思います。
これから具体的な形になっていくのが楽しみです。夢が広がります。
2011年5月26日木曜日
2011年5月18日水曜日
LED照明
坪庭プロジェクトと直接関係するかどうかまだ分かりませんが、今日はLED照明について検討しています。全ての器具に対応するのは難しいですが、電球の交換だけで蛍光灯をLEDにできる商品の説明を受けています。小さな会社ですがいろんなアイデアを実現する力があるようで、オーナーからは、発電に関する提案を求められました。これについても今後の展開を追いたいです。
2011年5月14日土曜日
馬込デザインミーティング
昨日はデザインミーティングでした。
目指す空間の考え方を確認、空間の基本的与件、採用する仕様、環境、設備の方針等について検討しました。
プライベート(坪庭)とパブリック(町)の中間領域にシェアハウスが存在し、各住戸の「間」がその結節点の役割を果たす。
町⇔庭⇔縁側⇔コモンスペース⇔個室 という空間の関係性のグラデーションを作っていくという感じです。
東京の木を使った木造で、温熱環境もしっかりと検討していきます。
今後詳細をお伝えしていきます。
矢野利治
目指す空間の考え方を確認、空間の基本的与件、採用する仕様、環境、設備の方針等について検討しました。
プライベート(坪庭)とパブリック(町)の中間領域にシェアハウスが存在し、各住戸の「間」がその結節点の役割を果たす。
町⇔庭⇔縁側⇔コモンスペース⇔個室 という空間の関係性のグラデーションを作っていくという感じです。
東京の木を使った木造で、温熱環境もしっかりと検討していきます。
今後詳細をお伝えしていきます。
矢野利治
2011年4月29日金曜日
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